NMNまとめコラム

昭和から平成そして令和になった今も、食事が大切な生活の一部であることは変わりません。
しかし、通常の食事のみでは必要な栄養素を摂るのが難しいものです。
また多忙により食事がおろそかになりがちだという方もいらっしゃることでしょう。

そこで選択肢の1つとして検討したいのが、サプリメントをはじめとする健康食品の摂取です。
今回は現代人の食生活の傾向をふまえ、健康食品が食生活に果たす役割を考えます。

現代において食事が果たす役割

「食生活」とは、生活の中でも食事に関連する部分を指す言葉です。
食事という行動には私たちにとって大切な要素がたくさん詰まっています。

食事は単純に食べることとして考えれば、人間にとって当たり前の行動かもしれません。
しかし、その食べるという行動によって様々なものが満たされています。
今日の食事の主な役割としては次のものが挙げられます。

食事の主な役割1:活動に必要な栄養の摂取

人間が日常的に活動したり、健康の維持・増進を目指したりするためには、必要量の栄養を摂取しなければなりません。
体を作ることも食事の大切な役割です。
栄養素の必要量は、個人がどのような活動を行うか、その時の体の状態はどうかなどによって異なります。

食事の主な役割2:社会性やQOL(生活の質)の向上

食事は栄養を摂るためだけのものではありません。
人と共に食事をすることはコミュニケーションの一環であり、社会性の向上に関係します。
また楽しんで食事することはQOLの向上にも関係します。

「QOL」とはQ=クオリティ・O=オブ・L=ライフの略で、直訳すると『生活の質』という意味です。

厚生労働省の情報サイト『e-ヘルスネット』によれば、人が健康的な生活を送るには、「朝食、睡眠、喫煙、間食、飲酒、運動、体重のコントロール」が必要だとされています。

参考:QOLと食事 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

また、QOLの向上を目指して生活改善が推奨される現代においては、食生活の改善も重要です。

2000年には文部科学省、厚生労働省、農林水産省により「食生活指針」が作られ、その後も食生活にまつわる状況の変化にともない改正が加えられています。
例えばQOLの向上に関連する指針には「食事を楽しみましょう」「1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを」といった内容が挙げられています。

参考:食生活の方向を示す「食生活指針」 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

日本型食生活を見直す動き

皆さんは「日本型食生活」という言葉をご存知ですか?

これは昭和50年代頃の日本における一般的な食生活のことをさしています。
メニューは主食をご飯とし、主菜や副菜、適度な乳製品や果物を加えたものとなっています。
日本独自の気候やその風土に最適な食材を使った食事を摂る傾向にあり、自給率が高いのも特徴です。

農林水産省では日本型食生活を「ごはんを中心としたバランスの良い食事」として紹介し、食生活の見直しを推奨しています。

参考:日本型食生活のすすめ | 農林水産省

栄養摂取のタイミング

食事はただ単に栄養を摂れば良いというわけではありません。
どんな栄養素をどのように摂取できるかが大事なポイントです。
量と質そして過剰に摂取していないか、逆に不足していないかという様々な点から考えることにより、栄養バランスは整っていきます。

ですが、毎食全ての栄養を食事だけでバランスよく摂取するのは難しいもの。
栄養素によっては、日常の食事だけでは摂取が難しい種類もあります。

そこで検討したいのがサプリメントをはじめとする健康食品です。
これは私たちの健康の維持や増進を目的とし、食生活をサポートするための食品となっています。

また、食事は生活リズムの基盤作りにも影響します。
朝起きて朝食、お昼はランチ、夜は家族団欒で食事など3食をタイミングよく食べることにより生活リズムを安定させるという理由もあります。

日々の工夫

食生活における基本は“バランス”です。
栄養バランスをはじめ食事の量や質、そして時間など全てにおいてバランスは大切なものとなります。
食べ過ぎも食べなさすぎも良くありませんし、ダイエットをするにしても偏っていては意味がありません。
食生活に対してできる日々の工夫とは、“全てがバランスの取れた状態を作り出すこと”なのです。

そしてサプリメントをはじめとする健康食品は、そんな食生活を補うために存在します。
ご自身の状況にあわせて選んでいきましょう。

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