Blog カテゴリの記事一覧

株式会社CloudNineでは、創業時より社会貢献活動の一環として様々な形で支援や寄付を行っております。
その中でも「NPO法人キッズドア」様と「一般社団法人 日本いのちの電話連盟」様は、CloudNine創業時より継続的にご支援をさせていただいている団体になります。

NPO法人キッズドア様では、⽇本国内の⼦ども⽀援に特化して、すべての⼦どもが夢や希望を持てる社会の実現に向けて活動されており、CloudNineのCSRで掲げている「子育て・教育支援」に繋がることから、継続的にご支援をさせていただいております。

将来を担う若者たちへ、私たちができることは何か。
CloudNineが「キッズドア応援クラブ」へ参加することで、日本の子どもの貧困問題解決に参加し、子どもたちの未来を支援していきたいと考えております。

 

「一般社団法人 日本いのちの電話連盟」様は、一人で悩んでいる方に寄り添い、悩みを聞き、心の支えになっていこうという活動を行っているボランティア団体の全国組織です。

一人で悩み苦しんでいる人を少しでも減らし、素敵な笑顔を増やしたい。
そのひとつの形が、日本いのちの電話連盟様への継続的なご支援につながっております。

その他にもCloudNineでは、「助け合いの心で、困っている人々に寄り添い、笑顔に変えていきたい。」との思いから、近年の未曾有の災害や困難に見舞われている方々へ、様々な活動を通じて復興支援に協力し、被害を受けられた皆さまへ積極的に支援を行ってまいりました。
そうした活動を継続して行っていくことが、CloudNineという組織の存在意義のひとつだと考えております。

私たちは社会の一員としての責務を果たすため、お客様をはじめ、エージェントとのパートナーシップを築き、一人ひとりが積極的に社会貢献活動に取り組み、人・そして社会から必要とされる企業となれるよう、引き続き様々な取り組みや支援によって企業の社会的責任を果たしてまいりたいと思います。

    シェアする
  • lineでシェアする
続きを読む

新年のご挨拶を申し上げます。

こうして年が明けて、あらためて昨年を思い返してみると、多くの情景があふれてきます。
中でも、忘れられないのは、12月15日に開催したイベント「RALLY THE 1ST」で表彰のステージに立った多くの会員の皆さんの姿です。
昨年は、世の中的には逆風の1年でした。
それでも夢を追いかけ、毎日を前向きに生き、実績を重ねて、皆さんはステージに立ちました。

そんな皆さんに、1年以上前からお渡しすることを決めていたプレゼントがありました。
それは1本の傘でした。


「スカイアンブレラ」と呼ばれるその傘は、1992年に伝説のグラフィックデザイナーであるティボール・カルマンらがシンプルなアイデアを形にし、MoMA(ニューヨーク近代美術館)デザインストアが発表。
大きな反響を巻き起こし、いまでもベストセラーとして人気を誇る、実用的なアート作品です。

私はこの傘が好きです。
アイデアはとてもシンプルです。
たたんでいるときはただの傘ですが、広げると内側にはきれいな青空がプリントされています。
雨が降っても、雪が降っても、たとえ嵐のときも、この傘をさせば頭上はいつも晴天。
見上げれば抜けるような青空が広がっています。

クラウドナインは、どんなときも、あなたと、家族と、社会や地球を晴天で包む、スカイアンブレラなのです。
そんな思いを込めて、この傘をプレゼントしました。
成功をつかんだら、次はあなたが誰かに傘をさしかけましょう。
ぬかるみに足を取られ、ずぶぬれで震える人に、暗い雲の上には晴天の空が広がっていて、誰もがそこに駆け上がることができるのだと教えてあげてください。

この日、上位のタイトルを達成してスカイアンブレラを受け取った皆さん、本当におめでとうございます。
残念ながら目標のタイトルを達成できなかったあなたも、今年こそステージでスカイアンブレラを受け取ってください。

どんなに重くて暗い雨雲も、突き抜ければ、そこにはいつも輝く青空。

いま、私には、
激しく冷たい雨の日にも青空に包まれて、
マスクの向こうで、微笑んでいるあなたが見えます。
晴れわたる傘を広げて、せっせと幸せの種をまくあなたが見えます。

2021年、そんな素晴らしい1年の幕開けを、一緒に祝いましょう。
 

2021年1月4日 株式会社CloudNine 島本 倖伸

    シェアする
  • lineでシェアする
続きを読む
Pマーク 株式会社CloudNineは、プライバシーマーク制度に基づき、 個人情報を厳重に管理しています。

NMNのサプリメントなら、
健康食品・化粧品の
株式会社CloudNineのTOPへ戻る