NMNまとめコラム

サプリにはたくさんの種類があり、どれも魅力的に見えるときに「これらを全部一緒に摂っても大丈夫かな?」「安全に飲むために気を付けることは何だろう?」という疑問が湧いたことはありませんか?

サプリの効果を最大限に引き出し、健康リスクを回避するためにも、安全な摂取方法を理解しておくことが重要です。

そこで、今回は何種類かのサプリを同時に取るときのポイントについて深掘りします。

栄養素の組み合わせに気を付ける

サプリは基本的に食品分類に含まれるため、一般的に何種類かを同時に摂ることに大きな問題はありません。

ただし、その効用は種類によって異なる場合があります。

たとえば、ビタミンB群については水に溶けやすい性質があるため、過剰摂取しても体外へ排出されます。

そのためビタミンB6やB12などを併用することで、健康へのメリットが増大する可能性が示されているのです。

また、鉄分とビタミンCを一緒に摂ると鉄の吸収が向上します。

同様にカルシウムとビタミンDの組み合わせも吸収を助けます。

しかし、一緒に摂ることで効果を弱めたり、逆に悪影響を与えたりするものもあるので、飲み合わせなどに不安がある場合は、専門の薬剤師に確認してから摂取しましょう。

推奨量を越えない

推奨量より多くサプリを摂取しても、効果が高まるわけではありません。

過剰摂取はかえって体に悪影響を及ぼすことがあります。

よく知られているビタミンなどの栄養素でも、摂りすぎは体内のバランスを崩す可能性があります。

健康を求めて摂取量を増やすのは逆効果になることも。

摂取量についてはしっかりと確認し、何か体調がおかしいと感じたら、すぐに医療機関に相談してください。

薬を服用している場合は事前に医師や薬剤師に相談

特定の薬とサプリが相互に影響する可能性があります。

例として、ビタミンB6と抗てんかん薬のフェニトインを一緒に摂ると、薬の効能が減少する可能性があるとされています。

ビタミンCやD、K、葉酸、ナイアシンなども同様です。

もし、医療機関で処方されている薬を服用している場合は、摂取前に医師や薬剤師に確認が必要です。

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット | 食物と薬の相互作用(サプリメント編)

最初から複数のサプリを同時に摂取しない

複数のサプリを同時に飲む場合は飲み合わせに気を付ける必要があります。

特定の組み合わせが体調を悪化させる可能性や、栄養素の吸収率が悪くなることがあり、例えば食物繊維とミネラルを同時に摂ると、繊維がミネラルの吸収を阻害することがあるのです。

多くのサプリを一度に飲み始めると、何が原因で体調が悪くなったのかを特定できなくなる危険性があります。

そのため、どれが適合するか確かめるために、1種類ずつ追加していくことが理想的です。

新しいサプリを追加する前には、パッケージの注意事項や原材料、食物アレルギー情報をよく読み、疑問点があれば製造業者や専門の相談窓口に質問してみましょう。

まとめ

複数のサプリを同時に摂取すると、効率的に栄養を補うことができますが、相互作用に気を付ける必要があります。

飲み合わせによっては予想外の副作用が起きる可能性も否定できません。

自分の健康状態や目的に合ったサプリを選び、体調の変化をしっかり観察することがおすすめです。

飲み合わせや成分について不安な点がある場合は、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。

ご自身のライフスタイルや健康に合った方法で、サプリを有効に活用してください。

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